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アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとは、古代インドに生まれた「生命の科学」「寿命の科学」です。
健康だけでなく、精神的にも満たされ幸せに生きる人生の知恵と言われています。

予防医学の元となったものだという説もありますが、本来、アーユルヴェーダは健康増進と病気の治療両面から考える医療です。
現代でもインドでは国が認めた医療機関で、アーユルヴェーダのお医者様になろうと思えば、日本でいうところの医大と同じレベルの大学を卒業し、インターンなどもこなさないとなれないほど、きちんとした医療として認められています。
人々も普通の病院と同じ感覚で、体調を整える為にアーユルヴェーダの診療所に行きます。

では、普通の病院と何が違うのかと言うと、日本のお医者様は、病気を治療してくれ、それを治す治療やお薬などを処方してくれます。
アーユルヴェーダのお医者様は、病気を診るのではなく、その人自体を診ます。
そして、その人が、心身ともに健康になる治療法(薬草オイルを使ったマッサージやシローダーラなど、色々な治療法があります)生活法(ヨガや食事療法)を処方します。

エクウレボーテでは、インド政府が公認する「AYURVEDICS」の表示が唯一認められたシャナーズアーユルヴェーダのオイルを使用しています。





インドの古典にアーユルヴェーダの始まりが説かれていますので、それをご紹介します。


●アーユルヴェーダの始まり

かつて、何百万年も前、病気や苦しみなどというものが全くない時代がありました。
ところが、時代が移り変わり、生活習慣の乱れなどにより、初めて病気や苦しみが発生しました。

そこで、聖者たちは、人々を救うために会議をします。
一人の聖者が、名乗り出て、人々を救うために修行に旅立ちます。
そこで得た知識がアーユルヴェーダとして人々に普及され、今に至っているという物語が記述されているそうです。

聖者に、アーユルヴェーダの知識を誰から教えられたとかと問うと、神々から教わったと言われています。
現代的に言い換えれば宇宙から教わったという事のようです。

なぜならば、アーユルヴェーダの基礎になっているものは、自然、宇宙の原則からだからです。

最近、遺伝子などの研究が進み、全ての物質が、最終的には同じ分子からなっている…という事が分かって、皮膚の移植などに使う皮膚を作ったりできるようになったりしましたが、古典の医学書に、「全てのものは、一緒のものからできている」というような記述があるそうです。

何千年も昔に同じような事が書かれているのも、とても興味深く、アーユルヴェーダの奥の深さに魅了されます。




   
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